INTERVIEW 03
大手からの転身で感じる裁量と 責任の大きい新たな環境
2023年中途入社|施工管理
Yさん
入社のきっかけと現在の仕事内容
前職では大手企業で施工管理として働いていましたが、夜間作業や休日出勤が続き、35歳を節目に「このままの働き方で良いのか」と考えるようになりました。転職サイトに登録したところ、幸信電気の人事からスカウトをいただき、残業時間やライフワークバランスを見直せる点に魅力を感じて入社を決めました。入社後は足立区立小学校の電気設備改修工事を担当し、現在はホールの天井回収工事に携わっています。工期は2年弱と長期の大型現場で、十名弱の社員と共に電気設備の改修工事を進めています。
記憶に残っているエピソードと今後の展望
印象に残っているのは、工事竣工前に行う消防検査時の総合連動試験です。火災及び停電発生時に人命を最優先とし安全に避難させるため、電気設備として非常発電機や火災感知器が正常に動作することを確認し、尚且つ防火シャッターや排煙機など他社が施工する設備への連動も確認する必要があります。停電・火災のパターンごとに膨大な項目を順序立てて確認する必要があるため、自らフローチャートを作成し、関係各社へ調整をとりながら進めました。無事検査を終えた時にこれまでの経験が生きた瞬間であり、大きなやりがいを感じました。一方で、新入社員の育成では、文系出身の方など電気の知識がゼロの状態の方も多く、どのように伝えるかを試行錯誤しながらサポートしています。今後は、LED普及期のような大きな変革は減ったものの、年々新たな技術や製品がメーカーで開発されているので積極的にキャッチアップし、会社全体のレベルアップにつなげていきたいです。
働き方や制度について
幸信電気は、社員の自主性を重んじ、意見を取り入れる文化が強い会社です。現場では図面どおりに進まないイレギュラーが発生することも多々ありますが、受注先との協議や判断を任される裁量があり、責任と自由のバランスが心地良いと感じています。働き方については、隔週で土日休みが取れるようになり、祝日があると有給と併せ大型連休もとれるようになりました。小学校の改修など現場都合上、土曜・祝日が出勤になることもありますが、現場が落ち着いた段階で本人の希望に合わせ、振替休日及び5日間のリフレッシュ休暇を取得できます。福利厚生も手厚く、足立区の施設割引や、資格取得に向けた受講料免除など、働きやすさを後押しする制度が整っています。
求職者へのメッセージ
幸信電気には、さまざまな経験を持つ中途社員が集まっています。その一方で、各自が持っているノウハウや強みをもっと共有できれば、会社としてさらに成長していけると感じています。だからこそ、新しく入ってくる皆さんの力が必要です。大規模な案件に挑戦したい経験者の方には、活躍の場がしっかりありますし、未経験の方には、一人前になるまで伴走する育成環境があります。実際、人事と一緒に新人向けの育成カリキュラムづくりも進めており、安心してスタートできる体制を整えています。自分の「やりたいこと」を形にしたい方、経験を活かして次のステップに進みたい方、新しい環境で成長したい方──そんな方にはとても向いている会社です。挑戦を歓迎し、努力をしっかり評価してくれる環境で、ぜひ一緒に現場をつくっていきましょう。

