INTERVIEW 04

図面づくりで現場を支え 未来の電気インフラを形にする

2022年中途入社|施工図スタッフ

Mさん

入社のきっかけと現在の仕事内容

前職では派遣社員としてCAD(T-Fas)を使いながら電気工事の図面作成に携わっていました。CADの仕事にやりがいを感じていた一方で、事務作業が半分を占めていたこともあり、「もっとCADを活かした仕事ができる環境で正社員として働きたい」という気持ちが強くなりました。転職活動を進める中で幸信電気を知り、面接で“図面作成業務に専念できること”や“新築・大規模工事など幅広い案件に関わりキャリアステップを積めること”を聞き、ここでなら成長できると感じて入社を決めました。現在は工事に必要な図面を作成し、現場とコミュニケーションを取りながら、施工に欠かせない資料を形にしていく役割を担っています。

記憶に残っているエピソードと今後の展望

入社して最初に担当したのは、小学校の新築工事の図面作成でした。建築図の読み方や電気工事の専門用語もあまり分からず、最初は“図面を書く以前”の段階で苦労しましたが、先輩方が丁寧に教えてくださり着実に知識を習得できました。前職では現場の方の手描き図面をCADで清書する作業が中心でしたが、幸信電気では自分で考えながら図面を作り上げる機会が多く、「こんなに描けるようになったね」と声をかけてもらえた時は本当に嬉しかったです。今後は一つの現場を立ち上げから竣工まで通して担当し、もっと責任あるポジションに挑戦したいと考えています。図面を描くにあたり電気や施工の知識も必要になるため、関連する資格の内容も勉強しています。現場での実務経験必須の資格も多く施工図スタッフの私に取得できるものは限られますが、仕事に活きる知識ばかりなので今後も継続して学んでいきたいと思います。

働き方や制度について

女性社員が少ない中での入社で不安もありましたが、困りごとがあればいつでも相談できるような雰囲気があり、気遣いをいただきながら安心して働くことができました。会社の文化として特に魅力を感じるのは、良いと感じた取り組みをすぐに試してみる“スピード感”です。例えば、社員同士でデータ共有をもっと効率化したいという意見が出た際には、複数のクラウドサービスを比較し、トライアル導入まで会社として全面的にサポートしてくれました。伝統的な電気工事会社のイメージとは良い意味で違い、柔軟で今っぽいカルチャーがあります。また、施工図スタッフはオフィス勤務がほとんどで、現場とのやり取りも踏まえて自分でスケジュールを組み立てやすい環境です。基本的には定時で帰れるため、プライベートの時間も確保することができます。今年からは5日連続のリフレッシュ休暇が導入されるなど、働きやすさの向上にも積極的な会社です。

求職者へのメッセージ

電気設備の工事は、一つの現場に多くの会社・多くの人が関わる大きなプロジェクトです。そのため、どんな業務でも小さな判断や行動が現場全体に影響することがあります。だからこそ、チームワークを大切にし、責任感を持って仕事に向き合える方にとっては、とてもやりがいのある環境です。就職活動では、少しでも不安や疑問があればそのままにせず、入社後にモヤモヤが残らないようきちんと聞いてみることをおすすめします。幸信電気は、入社前も入社後も丁寧に話を聞き、一人ひとりに向き合ってくれる会社です。電気工事や図面作成の仕事に興味がある方、成長意欲のある方にはぴったりの職場だと思います。

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