JOB 仕事内容
ポジションと全体像 Position
建設現場では、発注者である自治体・官公庁、建築会社・設計事務所、各種協力会社が関わる中で、幸信電気はその電気工事部分をリードするポジションです。施工管理が工程・品質・安全を統括し、職長・職人、自社・協力会社のメンバーと連携しながら現場を動かします。
多様な専門家をつなぐハブとして、公共インフラを支える電気設備を形にしていくのが幸信電気の役割です。
koushin denki
施工管理
現場全体をマネジメントするポジション。
工程・品質・安全・原価を管理し、関係各所との調整を行う「現場の司令塔」です。
職長
自社職人チームをまとめるリーダー。
施工管理と連携しながら、現場での作業指示や進捗管理を担います。
職人
配線・器具取付など、実際の電気工事を行う技術のプロフェッショナル。公共工事の品質を支える存在です。
地方自治体・官公庁
監督員
検査員
同じ現場の他工種など
建築会社
設計事務所
協力会社
職長 職人 商社 塗装 警備員 廃棄物処理など
職種紹介 Job Introduction
施工管理
施工管理業務は、会社の花形であり工事現場の社長さんです。 工事の始めから終わりまで、人、もの、金を会社から任せられて現場管理運営する業務です。 具体的には、技術者の配置管理、予算管理、他社とのミーティング、現場の安全管理、施工の管理、検査実施など仕事内容は多岐に渡ります。 求められる能力は、電気専門知識、コミュニケーション能力、マネージメント能力、問題解決能力など広範囲に渡り必要とされます。
入社後取得していただく資格
- 1級電気工事施工管理技士
- 2級電気工事施工管理技士
- 第一種電気工事士
- 第二種電気工事士
入社後取得を推奨している資格
- 第三種電気主任技術者
- 甲4類消防設備士
電気工事士
現場で実際に工事する職種です。 技術者の方の能力で、工事の出来や工事進捗が決まるので品質責任を背負うポジションになります。 また、自身の電気に関する知識も必要ですが、コミュニケーション能力、マネージメント能力は現場技術員のチームリーダーになれば 必要な能力となります。
入社後取得していただく資格
- 第一種電気工事士
- 第二種電気工事士
入社後取得を推奨している資格
- 1級電気工事施工管理技士
- 2級電気工事施工管理技士
建設現場(新築)の一日の流れ Daily Routine
建設現場(新築)の1日は、「今日どこまで進めるか」を組み立てるところから始まります。
朝のミーティングで工程・安全・役割分担を確認し、図面チェックを行ったうえで、職長・職人への作業指示や資材搬入対応、他工種との調整を進めます。日中は進捗と安全状況を確認しながら、必要に応じて設計内容の確認・検討も行い、終業前にその日の結果を整理し、翌日の段取りまで整えて一区切り。こうしたマネジメントを日々積み重ねることで、大規模な工事を計画通りに進めていきます。
8:00 始業
8:30 現場ミーティング
9:00 設計確認
10:30 作業指示出し
12:00 昼休憩
13:00 資材搬入対応
14:00 設計
15:30 設計会議
17:00 終業
一年目社員の
スケジュール概要
Schedule
建設現場では、発注者である自治体・官公庁、建築会社・設計事務所、各種協力会社が関わる中で、幸信電気はその電気工事部分をリードするポジションです。施工管理が工程・品質・安全を統括し、職長・職人、自社・協力会社のメンバーと連携しながら現場を動かします。多様な専門家をつなぐハブとして、公共インフラを支える電気設備を形にしていくのが幸信電気の役割です。
新人研修(2週間)
工具の使い方や安全ルール、材料の基本を短期集中で学びます。
2週間の研修が終わったら、配属先の現場に入っていきます。
- 4月
- 5月
- 6月
基礎固めと実地での学び
2週間の研修が終わったら、まずは先輩に同行しながら、現場の動き方や安全の決まりを覚えます。
搬入出のお手伝い、備品の管理、写真撮影など、現場がスムーズに進むための仕事から。
同時に1級電気工事施工管理技士(一次検定)の勉強を進めたり、図面の見方やチェックのコツも少しずつ身につけます。
この時期に目標面談を行い、1年目の成長イメージを一緒に決めます。
- 7月
- 8月
- 9月
できることを増やす時期
任せてもらえる範囲が少しずつ広がります。
たとえば、決められた区画の進み具合や安全の確認、職長さんとの簡単な打合せなどを自分で進めていきます。
下期の第二種電気工事士等の資格取得にも挑戦すると仕事の幅が広がります。
あわせて、他業種との簡単なスケジュール調整、材料の手配、指摘事項の記録など、日々の仕事の精度を上げていきます。
- 10月
- 11月
- 12月
施工管理のサポートを本格化
書類づくり、会議のメモ、指摘のフォローなどを担当し、検査に一度で通るための事前確認をしっかり進めます。
必要に応じて、材料の見直し(コストや使いやすさ)にも関わります。
最短で資格合格した方は、この時期から覚えた知識を検査の準備に活かしていけます。
- 1月
- 2月
- 3月
竣工プロセスを一通り経験
竣工図書作成、監督員検査の立会い、他工種との打合せ、受電など、工事が完成していく最終プロセスに携わります。
1年間の成長を振り返る評価面談も行い、次年度に向けたステップを確認。竣工後にはリフレッシュ休暇も取得でき、学びと実務をやり切った一年をしっかり一息つける設計です。
- 目標設定面談
- 初回評価面談
- 二回目標設定面談

