INTERVIEW 02

公共工事ならではの働き方と 現場との向き合い方

2024年中途入社|施工管理

Tさん

入社のきっかけと現在の仕事内容

前職でも電気工事の現場に携わってきましたが、民間工事メインの会社では、2ヶ月休みが取れないような時期もあり、長く続ける働き方ではないと感じていました。転職活動中に求人サイトで幸信電気を知り、「公共工事メインで、しっかり休みも取れる」という点に惹かれて入社を決めました。現在は、中学校の改修工事現場で現場代理人を務めています。古くなった照明器具や配線器具をリニューアルする1年規模のプロジェクトで、10名弱の職人さんたちをまとめながら、区から元請けとして任された工事を無事故で完遂できるよう、現場のトップとして日々采配を振るっています。

記憶に残っているエピソードと今後の展望

特に印象に残っているのは、公共工事ならではの「書類」との戦いです。民間工事と比べて求められる書類の量も精度も段違いで、検査に向けて資料を集め、意味を調べ、監督員のチェックバックに対応して…と、ひとつの現場でも一人で1ヶ月かかるほど。最初は圧倒されましたが、その分だけ公共インフラを支える責任の重さとやりがいを実感しました。これまで太陽光発電設備工事など大規模案件も担当してきましたが、まだ新築工事をゼロから通しで経験したことはありません。今後は、更地から建物が立ち上がるところまでを一貫して担当できる現場にも挑戦し、公共工事のプロとしての幅をさらに広げていきたいと考えています。

働き方や制度について

幸信電気の良さは、「任される責任」と「自分で整えられる働き方」のバランスだと思います。基本的に週1日はしっかり休めますし、現場の区切りに合わせて2〜3週間の長期休暇を取ることも可能です。公共工事は1現場専任で工期も長いため、民間工事のように10件を掛け持ちして休日が取りにくくなる、ということはほとんどありません。残業も「しないように段取りを組む」ことが前提で、その工夫がきちんと評価される文化です。代休や有給も消化しやすく、現場で必要な雑費なども柔軟に対応してもらえます。社内の雰囲気はフラットでわきあいあいとしており、良い意味で距離が近い分、ちょっと賑やかすぎる場面もありますが(笑)、相談や情報共有がしやすい環境だと感じています。

求職者へのメッセージ

現場はチームで動く以上、ときには理想通りに進まないことや、厳しさを感じる場面もあります。ただ、その「0→1が一番大変なところ」を乗り越えた先に、公共工事ならではの大きな達成感があります。幸信電気は実力主義の側面もあり、経験者であれば成果に見合った評価や待遇が期待できますし、その一方で働き方の柔軟さも大切にしている会社です。未経験の方であっても、現場代理人の仕事は人それぞれの“色”が出る仕事なので、自分のキャラクターを理解し、チームワーク重視・きっちり型・メリハリ重視など、自分なりのスタイルをつくっていける方には向いていると思います。何より大事なのは、コミュニケーションを大切にできること。人と協力しながら、腰を据えて成長していきたい方に、ぜひ挑戦してほしいですね。

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