About 会社概要
インフラ革命で、
人々に喜びを。
光の裏にあるのは、人の想い。
スイッチを入れた瞬間、街に灯りがともる。その当たり前を支えているのが、私たち幸信電気です。
電気や消防設備の仕事は、目立たないけれど欠かせない。誰かの安心や笑顔をつくる“社会の土台”を担っています。
現場は、挑戦の連続です。思い通りにいかない日もあるけれど、仲間と工夫を重ねて形にできたとき、その達成感は何にも代えられません。
大切なのは、まっすぐに取り組む気持ちと、人の役に立ちたいという想い。技術はあとからいくらでも磨けます。
私たちは、あなたと一緒に、この街の未来を静かに、そして力強く、照らしていきたいと考えています。
幸信電気の
いまとこれから
Future
いまの幸信電気と、これから知ってほしいこと
幸信電気は、公共工事100%の安定基盤のもと、第二創業期として体制と制度を進化させています。
若手が早く成長できる環境づくりと、オンオフの切り替えを重視した働き方を両立しています。
現在、第二創業期とも呼べる変革の真っ只中
幸信電気はいま、2018年の社長交代を機に“第二創業期”と呼べる変革期を迎えています。
若手中心の組織づくりを進めながら、働き方改革・採用体制・評価制度を一新し、次の成長フェーズへと進化中です。勤怠管理システムや360度評価の導入など、組織の仕組みを再構築する一方で、福利厚生の拡充や人材育成にも注力。
従来の「職人気質な現場型企業」から、「挑戦しながら成長できる現代型の電気工事会社」へと生まれ変わろうとしています。
今後の経営方針
公共工事100%×高い元請け比率という安定基盤をいっそう強化しつつ、関係会社との連携拡大で事業スケールを高めます。
トップ人材の若返りと採用・育成投資を同時に進め、成長とワークライフバランスの両立を実現します。
拡大構想
足立区での高額案件実績を武器に首都圏での受注を拡大。
設備投資・採用・評価制度の強化を成長エンジンとし、案件の幅と質を高めます。
組織の強化
若手人材の育成と採用を進め、次世代の現場代理人を計画的に輩出。
公共案件中心の働き方で、安定的に挑戦しながら成長できる環境の実現を図ります。
10年後の
幸信電気
23区内にグループ5社、年5〜10名の新卒採用を定着させ、グループ200名体制へ。
各社の社長に社内育成人材を登用します。
事業概要 Business
国の建物に特化した電気施工のみ
公共電気工事&元請け案件に特化した事業スタイル
公共電気工事&元請け案件に
特化した事業スタイル
公共工事100%に特化した
電気設備のプロフェッショナル
国・自治体が発注する公共工事に特化した電気工事会社です。
都営住宅、学校、警察署、消防署など、人々の暮らしと安全を支えるインフラ設備の電気工事のみを手がけており、ゼネコン等からの民間工事はあえて受注していません。長期的に安定した需要と高い社会貢献性が私たちの事業基盤です。
7〜8割が元請けの
“選ばれる施工体制”
受注している案件の7〜8割が元請け案件。
発注者と直接向き合う立場として、計画立案から品質管理、安全管理まで一貫して担うことで、高い信頼と評価を獲得しています。この元請け比率の高さが、技術力とマネジメント力の証明でもあります。
1千万円〜10億円まで
多様な規模のプロジェクトに対応
1,000万円規模の改修工事から、10億円規模の大規模新築工事まで、幅広いプロジェクトを担当しています。
若手は小・中規模案件から経験を積み、将来的には大型案件の現場代理人としてキャリアアップできる環境を整えています。
単独運営で磨く
品質と持続的成長
2015年頃より公共工事に注力し、売上・利益ともに安定成長を実現。
2018年の30代社長就任以降は設備投資と人材採用を強化し、参入から5年で足立区内の電気工事事業者(約80社)の中でも上位に位置する実績を築いています。
自社施工にこだわる職人
&施工管理チーム
施工管理職と職人がどちらも正社員として在籍しており、「自社で計画し、自社の手で施工する」体制を確立。
現場での連携が取りやすく、品質・安全・工程を高いレベルでコントロールできることが、幸信電気ならではの強みです。
数字で見る幸信電気 Number
案件の内訳
公共工事100%・元請け比率93%という安定した案件基盤のもと
1千万円〜10億円まで規模の異なるプロジェクトを幅広く手がけ、多彩な経験を積める環境です
売り上げ推移
経験・未経験比
未経験・無資格からのスタートでも安心してください。
資格取得や研修体制も整っております。
社員構成
平均年齢:36歳
資格保有数
1級電気工事
施工管理技士
7名
2級電気工事
施工管理技士
6名
第一種
電気工事士
9名
第二種
電気工事士
16名

