INTERVIEW 01
新しい挑戦から生まれる 幅広い施工知識と技術者としての視野
2021年中途入社|施工管理
Kさん
入社のきっかけと現在の仕事内容
前職ではプラント系の電気工事に携わっており、発電所などの僻地で長期間家に帰れない生活が続いていました。ライフワークバランスを見直すため、自宅から通える会社を探していたところ、ナビサイトで幸信電気を知りました。当時は綾瀬に事務所があり、現在は北千住へ移転。現場もほとんどが23区内という安定した働き方に魅力を感じ、入社を決めました。現在は足立区案件を担当しています。約6億円規模・1年半にわたる大きな案件で、これまで担当してきた数千万〜1億円規模の現場よりもステップアップしたプロジェクトに携わっています。
記憶に残っているエピソードと今後の展望
これまでは照明改修や太陽光設備の設置など、部分的な改修工事を担当することが多くありましたが、今回のような大規模改修は“新築から躯体工事を抜いたような”スケールで、全ての工種が関わるため非常に学びが多い現場です。特に情報通信工事はこれまで経験が浅く、最初は専門用語すら理解できない状態でした。そこで、幸信電気のベテラン社員にサポートしてもらいながら、一つずつ知識を吸収し、50名ほどの協力会社と連携しながら現場を進めています。今後は大規模改修や新築工事にも積極的に携わり、さらに幅広い施工知識を身につけていきたいと考えています。
働き方や制度について
幸信電気は年齢や社歴に関係なく意見が通りやすい、フラットで風通しの良い社風です。困ったときは助け合う雰囲気があり、現場の規模が大きくなっても協力して乗り越えていける環境だと感じています。会社全体としても案件規模が年々大きくなっており、入社当時9名だった社員数も現在は約25名まで増加。組織としての成長を実感しています。働き方については、ベテランから若手まで力を合わせて現場を回しているため、無理な働き方にならず、家庭との両立もしやすい点が助かっています。資格取得費用の負担や教材支給もあり、新しい知識を吸収し続けたい人には心強い環境です。
求職者へのメッセージ
施工管理というと専門性が高いイメージがあるかもしれませんが、文理問わず始められる仕事です。実際、私自身も中途で入社後、未経験の分野が多くありましたが、周りのサポートを受けながら成長してきました。幸信電気には、素直でまじめな人が多く、“変な気質の人がいない会社”だと思います。向上心を持って取り組める方なら、必ず居場所が見つかれますし、周りも自然と手を差し伸べてくれます。一方で、裁量が与えられる分、責任感は必要です。主体的に考え、チームの一員として力を発揮できる方は、きっと活躍できるはずです。安定した環境で技術を磨きたい方、長く働ける会社を探している方にとって、幸信電気はとても良い選択になると思います。

